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カート

カートが空です

鞄・革小物

ファーストクラスのアイテムが登場しました。

モダンで洗練された、鞄や財布、皮革小物たち。
“本物”だけが持つ豊かな表情の移り変わりに気持ちが高揚する。
気品溢れるカラーリングのコードバン
創業130年の黒川鞄がお届けする
最高傑作をぜひあなたの手に。

革の世界へようこそ

革には奥深い魅力があります。丈夫で美しい独特の素材感を楽しむのはもちろん、天然ならではの素材ごとの個性や、長く使い込むことで生まれる色合い・表情の変化を楽しむのも革という素材ならではの醍醐味。革製品と長く付き合い、あなただけの風合いが刻まれていく過程を、ぜひお楽しみください。

黒川鞄工房は、1895年の創業以来、130年以上にわたって積み重ねてきた皮革への知見と加工技術によって、長くお客様のご支持をいただいてきました。革製品を初めて手に取る方から目利きの趣味人まで、どなたにもご満足いただけるものづくりを目指しています。

King of Leather ─ コードバン

革の中でも希少なのがコードバンと呼ばれる馬革。独特の硬質な素材感と、使い込むにつれて輝きを増すツヤから、「キングオブレザー」とも呼ばれます。きめが細かく、非常になめらかでしっとりとした質感がありますが、馬1 頭から採れるコードバンの量はごくわずか。入手困難な希少素材なのです。

コードバンは1頭からの採取量がわずかな上、流通量も極端に少ないため、たいへん入手が難しい皮革です。工房がコードバンを手に入れるためには、1年以上も前に予約しなくてはならないほど希少性の高い素材となっています。

ともに長い時を歩いていく楽しみ

コードバンは使い込むことで、いっそう味わい深く育つ素材です。日焼けや手の脂、摩擦などによる色の深まりやツヤ。日常的に愛用することで柔らかくしっくりとなじむ変化。長い時間があなただけの個性的な表情を作ってくれます。たまに製品を手にとって、こうした変化を鑑賞するのも革製品ならではの楽しみです。

黒川鞄工房のコードバンは特殊なコーティングを施しています。これは積雪の多い北陸地方の工房ならではの、いわば雪国仕様。コードバン特有の輝きを損なうことなく、実用品として長く品質を保つ工夫なのです。

黒川鞄工房について

黒川鞄は、明治時代に創業以来、日本の近代化と共に、130年の歴史を積み重ねてまいりました。

また、日本海側有数の商業地「総曲輪(そうがわ)三丁目」で、かばん専門店としてお客様のご支持をいただいております。

その「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」を現在の五代目オーナーが継承しております。

さらに、江戸時代には雄藩であった加賀百万石の工芸品を研究し、「伝統・優雅・手づくり」の審美眼を養っております。

「黒川鞄店」本店に併設している「黒川鞄工房」は、独自固有の工法を駆使して、世界に誇れるオリジナルの日本製品を開発しご提案します。

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